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    03 juni

    又、行って来ました

    恒例の港の朝市。
    舅は前夜から楽しみにしているようだったので、
    仕方なく買い物に出かけた。
    今回は魚を買うだけではなく
    子供の太鼓の演奏があるので
    わたしもたのしみ(^_-)-☆

    見事な撥捌きを見せてくれたのは小学生の1年から6年生

    さすがに6年生の女の子は見事なものだった。

    年少の男の子も始まる前は情けなさそうにしていたのに

    太鼓を叩き始めると見違えるように凛々しく演奏していた。

    若い子のリズム感はすごい!!(うらやましいぃー)

     

    帰りに、今回はさざえ・生節の醤油煮・マグロの角煮・ま鯵。

    前回サザエの造りは硬くておいしくなかったので、

    今日は中型を壷焼きにして食べた。

    昔、伊勢参りに行ったとき壷焼きを食べたけど、

    まだ子供で内臓の苦味が食べられなっかた。

    年をとると何故、肝のような苦味のある食べ物が好きになるんだろう?

    お酒にあうんだよね~

    おいしかった(^_-)-☆

     

     
    25 mei

    お気の毒に・・・

    連休よりその後のほうが忙しかったうちの商売も
    通常に戻り、
    爺さんのお世話もいつものよーに過ぎている。
     
    昨日いつものよーに風呂に入れて着替えの最中、
    ご近所の奥さんが来られた。
     
    用件は64歳の元中学の校長さんまで勤め上げた旦那さんが
    脳血栓で倒れ、半身麻痺になってしまったそうだ。
    もうすぐ退院してくるんだけど、自宅の改修が必要になってきたそうで、
    我が家の改修後を見せてほしいとの事。
     
    2年前に爺さんの車いすでの動向にあわせてトイレ・風呂をバリアフリーに
    しているからだ。
     
    退職後、ご夫婦で仲良く買い物などでかけて見えたのに、たいへんだわ
    まだ病院でのリハビリが続いているから、解らないけど
    少しは歩けるようになったそうだ。
    まだ若いから杖をついて歩けるようになれば、
    介護の負担もかなり楽になるだろう。
     
    でも現在要介護4だそうだ、うちの爺さんは要介護3、
    やはり両手が満足に使えないと介護度も上がるのかな?
     
    突然の機能障害、何から始めたらいいのか
    随分戸惑っている様子、大変でしょうが頑張ってくださいとしか言えなかった。
     
    今はケアマネージャーさんに相談すれば何でも対処してくれますよ。
     
    我が家のバリアフリーは私が大工さんと相談して決めました。
    玄関のスロープ
     
    車椅子で入れるトイレ
     
    車椅子で入れるよう広げた風呂のドア

    5年前までは端から端まで歩けた平行棒、今は立ち上がる訓練だけです

     

    13 april

    これで安心(*^_^*)

    今日、「シルバーホン」が付きました。
     
    一人で自宅にいる舅と店との連絡に、
    色々探してこれに決めました。
    月200円のリース料で済むし、携帯電話のような
    難しい操作もいらないから簡単!
    ただ舅が必要に応じてボタンを押すかは本人次第だけどね(^_-)-☆
    まあ、いつでも呼び出せる安心感だけは得られるでしょう。
     
    19 maart

    やっと平常に戻りました

    先月16日に舅が入院してからひと月、
    3週間の入院を終え、自宅療養。
    その間昼間は仕事、夕方から翌朝まで付き添い。
    舅が入院中はゆっくり出来ると思ったのは甘い考えだった
    自宅に帰って10日、やっと睡眠不足も解消できた。
    久しぶりにブログの更新。
    色々周りの人間に不満をぶつけたいが、今更ぼやいてもねえ~
    まあ何とかいつもの暮らしに戻ったんだからよしとしよう。
     
    約一月の間にシンビジュウームは満開になっていた
    最近寒さがぶり返してきたから、まだまだ縁側は鉢植えで占領されそう。
     
    我が家の前の新築工事は2軒目が姿を現した。
    最近の住宅は同じような造りで中の造作まで想像できる
    ちょっと面白みがないね
     
    17 februari

    ○○が腫れてきた!

    舅がトイレをする度に「痛い痛い」を連発、
    どこが痛いのか要を得ない
    2~3日して我慢できなくなったのか
    き○たまが痛いのだと恥ずかしそうに訴えて来た
    毎日風呂に入れて体を洗っているけど
    あまりしげしげ見るのもなんなんで、
    腫れているのかどうか判断できない。
    とにかく痛がりようがひどくなってきたので、
    嫌がる舅を説得して、泌尿器科で診察を受けることにした。
    結果陰嚢が化膿して睾丸まで腫れているらしい。
    放っておいたら腐ってしまいお○んちんを
    切り取らなければいけなくなるかも知れないらしい。
    高齢だから速く処置したほうがいいので即入院!!
    昨年の8月に続いてまた入院騒動です。
     
    昨年の入院時は高熱で意識も朦朧としていたので、
    付き添いも大変だったが、
    今回は発熱もなく、はっきり入院して治療することを理解しているので
    約2週間の入院期間も労なく過ごせそうだ。
    しばらくはパソコンいじってゆっくり風呂に入って
    夜も起されずに安眠できそう
     
    「ごめんな、おじいちゃん」
    退院してきたら、また面倒見させてもらうから
    しばらく勘弁してな
     
     
     
     
     
     
     
    15 januari

    お出かけが大好きです。

    今年2度目の神社へのお参りです。
     
    4日の穏やかな日に、どこかへ出かけたそうな様子。
     
    リハビリのヘルパーさんが一緒だし、
     
    年末、買出しに連れて行ってほしいの頼みを却下したこともあるし、
     
    思い立って初詣に連れ出した。
     
    店の様子も気がかりだったので、
     
    大急ぎでお参りして帰宅。
     
    次のリハビリの日は祭日でお休み、
     
    11日、年末から久しぶりのリハビリ。
     
    しばらくリハビリをしていなかったので、関節のあちこちが硬くなってきている。
     
    今日はしっかりリハビリをしてもらわないとさらに介護が大変になる。
     
    しかしこの日も暖かそうな日差し、散歩に出かけるには絶好の日和。
     
    リハビリ嫌いの舅はヘルパーさんに散歩をせがむに決まっている。
     
    そこで先にこんな提案をした、
     
    「次のリハビリの日は丁度どんど焼きの日だから、
     
    連れてってあげるから、今日はしっかりリハビリ頑張ってね」
     
    交換条件をあっさりのんでくれた。
     
    もう子供とかわらへんわ、このおっさん(ーー;)
     
    朝、「今日は上天気やなあ~」の言葉の後は聞こえない振りをするが、
     
    どこかへ出かけたいモードになっている。
     
    暖冬で寒さが厳しくないのはうれしいけど、
     
    北風ピープーの日もたまには来てほしい!
     
     
     
     
     
    30 november

    そろそろガタがきたみたい。

    舅は相変わらず元気です(ーー;)
     
    ガタが来たのは私。
     
    最近肘の関節が痛む(>_<)
     
    そこから下に向かって痛みが拡がり、
     
    包丁を持つ手に力が入らない(>_<)
     
    スパテラを持つ手がやばい(>_<)
     
    フライパンを持つ左手が腱鞘炎になったことがあるが、
     
    利き腕の右の痛みは困ったもんだ。
     
    舅の介助も適当に加減してやっている、
     
    ところが舅のなんの不便の無い動作をみると、
     
    今まで私は余計な手助けをしていたのではと思う。
     
    これからはもっと舅には頑張って動いてもらおう。
     
    今のままだと私のほうが介護されるほうに回るやも知れない。
     
    (ちょっとオーバーだったかな)
     
    いつか介護から開放されたときに、
     
    あちこちへ旅行出来る体力だけは確保しておきたいものだ。
     
     
    05 november

    えっ、もう治ったの?

    最近は、漢方薬の効き目が出てきたのか夜のトイレの回数が2回くらいで、
    しかもしっかり放尿するので、熟睡してくれて私もゆっくり寝かせてもらってます。
    快調な日もいつまで続くのかと疑心暗鬼でしたが、やっぱり異常が・・・
    先週水曜日、突然
    少し状態のいい利き足のひざが痛くて
    立ち上がれないと言い出した。
    どうしたのかなあ、今まで関節痛など痛みを一切訴えたことはないのに・・・
    まぁ、歳だから関節が痛くならなかったのが不思議なくらいだからしょうがないか
    立ち上がれないということは、便座に座れない、下着が脱げない、トイレが出来ないetc
    とりあえず、体を支えて介助していたけど、痛みはさらに増すばかり。
    顔をゆがめて痛がる始末、痛いから全身に力が入り片方の足も緊張で関節がガチガチ。
     
    金曜日の夜になると、車椅子にも座れない、ポータブルトイレにも座れない、
    尿瓶ではおしっこがでない、オムツはいやだ。
    しばらくおしっこをどう出すかで押し問答、
    結局はおしっこが我慢できず無理やり抱き起こしてトイレまで連れて行くことに。
    夜中の騒ぎに主人も起きて手伝ってくれて何とか放尿(>_<)
    それにしても重い
    8月の入院後かなり軽くなったはずだったのに、もうすっかりもとの体重に戻っている。
    11月の夜、肌寒くなっている夜に汗びっしょり、それも2回(ーー;)
     
    連休明け、病院へ連れて行くまでこれは大変だぞと覚悟していた、が・・・・
    土曜日の夜、ずいぶん動きが軽快になってきている。
        「痛くないの?」
        「それほど痛くなくなった」
    湿布薬張っただけでそんなすぐに治るかなあ?
    ものすごく痛そうにしていたのは何だったの?って
    サッカーだったらマリーシアでレッドカード出されるよ
     
    まあとにかく治ったんだからよかったけど、
    あの痛がりようは何だったんだろう?
     
    今日はいつものようにさっと立ち上げってくれて排尿、
    気持ちよくベットに入りました メデタシメデタシ
     
     
    25 september

    真夜中の攻防

    舅の体調もほぼ全快に近づきつつあります。
    しかし、おつむのほうが少し後退したようです(-_-;)
    以前は昼間、何やらせっせとノートに忘れないようにと何事も書き込んで、
    時間を潰していたのですが、退院後は何もせずボーとしている時間が多くなりました。
    当然、夜の睡眠に影響が出てきます。
    先週は3日連続昼夜交代現象、参りました(ー_ー)!!
    15分~30分おきに呼び出し、二階からの行き来で階段の上り下り20回以上!!
    運動不足のわたしにとっては、夜中の筋トレはきつい。
    (雨の日の部活、校舎の階段上り下りの練習を思い出した)
     
    明日は大丈夫だろうと思いつつ3日で根を上げてしまいました。
    いつか使う時があるかと買い求めていた導眠剤、夕食後の薬に紛れ込ませました。
    以前なら何の薬かすべて把握していたので不可能ですが、現在は幸い何の薬やら解らず飲んでくれます。
    効果覿面、すごいですね1錠で朝までぐっすり(-_-)zzz、私も(-_-)zzz
    今のところ、生活サイクルは順調に廻っています。
    また寝られないようになったら、一服盛らしてもらいます。
     
    攻防といえば我が応援するドラゴンズ、
    やばいんです、阪神が連勝・ドラゴンズが連敗でもすれば
    マジックが消えてしまうかも・・・・
    マジック減らしの特効薬はないんでしょうか?
    09 september

    飲みすぎには注意を・・・

    蒸し暑いです!
     
    9月に入り一気に秋の気配かと思いきや、蒸し暑い夏に逆戻りです(-_-;)
    まるで、優勝目前のドラゴンズの最近の戦績(足踏み)状態です。
    いずれ季節は移り変わるものですが、早く「天高く馬肥ゆる秋」を感じたい!!
     
    舅は着々と完全復活に向かって前進中です。
    しかし高齢、入院騒動の後わずかな変化もあります。
     
    以前までは投薬される薬は自分で管理、毎食毎にきちんと仕分けし
    子袋に分けることを日課の一つにしていた。
    しかし退院後、薬の種類も増え飲み間違える可能性が出てきたので、
    私に薬の管理を託された。
     
    数日前の夜、薬の一つを床に落したから探してくれと言う、
    どの薬か確かめると、神経内科で以前からもらっている白い粒だとか。
     (これは大変、この薬は副作用で眠くなるから、夜に飲むようになっている。
     それを飲まないと、今晩は眠りが浅くなり、私にも影響がある!
     ちょっと心配の方向が違うけど・・・)
    床を這いつくばって探しても見つからない、仕方がないので余分の薬を飲ませる。
    その直後、トイレの便座の前で白い錠剤を発見!!と思いきや、
    落ちていたのは別の白い錠剤だった。
    とすると、1錠のところ2錠飲んでしまったことになる訳、当然その夜はぐっすり(-_-)zzz
    だけではおさまらなかった、翌日も昼過ぎまで半睡眠状態。
    さらに夜には昼夜逆転、
    「眠れん(>_<)」の連発。(私も眠れん!)
    それからは、薬を飲み終わるまで確認することにしている。
    誰の為でもない、自分の為に(^_-)-☆
     
    01 september

    交渉決裂!!

    今日、退院後初めての診察日、
    順調に回復、後は「日にち薬」だそうだ。
    何となく解ったような解らないような、医者にとってみれば都合のいい言葉だ。
    しばらくは様子見で通院することにした。
     
    ところでこの総合病院、今大問題を抱えている。
    産婦人科の診療休診の危機に直面している。
    そもそも昨年、産婦人科の医師が三重大へ引き揚げてしまったため、
    市長が議会の承認を受けないまま、現在の医師を年俸5520万で契約。
    あまりの高額に一時は反発もあったが、医師不足の昨今渋々了承された。
    しかし2年目、契約更新になり、他の医師との年俸の差を考慮し減額してもらいたく申し入れたところ
    拒否されたそうだ。
    それならば現状維持で契約更新してほしいと市側は譲歩したところ、
    この医師はこう言ったらしい
     「お産が出来なくなったこの地域に医者が来たことに、感謝や期待を持たれてると思っていたが、
     それを打ち消す議会の発言に、金銭よりも気持ちが切れた。」 そうだ(ーー;)
    院内他の医師の年間報酬は平均1500万円、3倍強の報酬を吹っかけておいて
    多少の反発なんか折込み済みだったのではないのか?
    市側の対応も後手後手に回り、産婦人科の存続は無理な状態になるだろう。
    今まさに、全国的な医師(産婦人科・小児科)不足問題を実感している。
     
    24 augustus

    付添い人は見た・・・

    義父も大分落ち着いてきたので、少しブログを書く時間が出来ました。
    入院の経験があまりない私にとって見るものすべてが興味深いものでした。
    熱にうなされ目が離せなかった舅を、3日間付き添っていたとき
    1日中病室にいると何もすることがない時間がある。
    その時、同室の老人の気になる行動を見てしまった。
     
    4人部屋の1人、昼間はずーと横になったまま、食事のときだけベットを起こして貰うだけ、
    特にぼけてる様子もなく、看護師との会話にも異常はない。
    その老人、入院費の請求書が配られてきた時、なにやら時計の裏側に小さく折りたたんだ紙をねじ込ませている。
    その行動を向かい側から私は見てしまった。
    夕方、いつものように息子さんらしき人が面会に見えた。
    息子さんは、請求書が来ていないか老人に聞いている。
    老人はまだ来ていないと答える。
      (あれっ、今日事務員が配っていったじゃないかな?)
    彼らの会話を聞いていて、これはどうしたものかな?
    老人は知らないのか、それとも言わないでいるのか?
    横から口を出して教えてあげるべきなのか、はたまた黙っているべきか・・・・
    いや、辞めておこう、まだ同室になって3日目。
    どんな事情があるやも知れない。
    その後、野次馬根性丸出しでその老人を観察してしまいました。
     
    すると翌日、今度は娘さんらしき人が面会に来て
    同じように請求書の事を聞いている。
    すると老人は時計の裏側の請求書を見せていた。
    なにやら息子には内緒にしておきたいようだ。
     (よかったあ~余計な口を挟まなくて)
    それにしてもなぜ息子には知られたくないんだろう、
    色々家庭の事情があるんだろうな。
    余計なおせっかいだけど、気になる隣の付添い人でした(^_-)-☆
     
    19 augustus

    お騒がせしましたm(__)m

    再度の入院、大腿骨骨折の疑い、寝たきり、認知症。
    すべて解消しました(*^_^*)
    MRIの検査の結果、異常なし即退院!!
    しかし、このまま帰宅しても寝たきり・認知症に近い状態、どうしよう(ーー;)
    がしかし、伊達に90年生きてきた人ではなかった。
    徐々に以前の生活に復活しつつある(*^_^*)
    うれしいような、残念なような複雑な気持ち(不謹慎だけど本音です。)
    自分ひとりばたばたした今年のお盆、お騒がせしましたm(__)m 
     
    12 augustus

    また入院です(ーー;)

    今度は、大腿骨にひびが・・・あ~あやっちゃった(ーー;)
     
    10日に退院でき、11日には帰宅したせいか精神状態も平静に戻ってました。
    いつものような生活パターンを進めたい舅の意思を尊重するため、
    車椅子に座らせ洗面、食事まではよかった。
    ところが車椅子からベットに移る時、弱った足腰が巨漢を支えきれず、
    足の付け根を傷めてしまったみたい。
    たったの1週間でも寝込むと足腰は相当弱るもの、先を急ぎすぎました(>_<)
     
    痛みがひどそうなので、また救急車の要請、即入院。
    ひびが入っているので早く痛みを抑えるには手術するそうだ。
    これでしばらく入院です。
     
    こうなったのはすべて私の責任ですm(__)m
    完全な介護をあせるあまり急ぎすぎました、
    無理やりでも寝かせて置けばよかった、後悔するばかりです。
    09 augustus

    大変な事になってます

    8月4日の夕時、いつになく台所へ来るのが遅い舅を見に行くと、
    洗面所でぐったりしている。
    なにやら様子がおかしい!!
    体が熱くなんだかトロ~ンとしている。
    熱を測ると、38度5分。
    風邪かな?ルルでも飲ませて今日は早く寝かせるか・・・
    そんな安易な思いを掻き消されてしまった。
    再度検温すると39度6分!!!
    これはもう救急車だ!!
     
    診察の結果即入院。
    高熱の原因はつま先の傷からの細菌の侵入、
    3日間高熱と環境の変化で、正気をなくしていた。
    まるで認知症になったかのような言動、夜も寝かせてくれないので
    安定剤を打って安静にさせる始末。
     
    ところがようやく昨日から序々に落ち着きを取り戻し、
    今日はひさしぶりに自分の布団で寝られます。
     
    熱が引いたらなるべく早く退院させてもらおう。
    長く寝ればそれだけ足が弱り今までの生活に戻れなくなる。
    主治医も理解してくれ、退院の準備をしていた、
    ところが、尿の管を抜こうとしたところ、管の中に出血が流れ出した。
    3日意識朦朧で管を引っ張っていたせいで、尿道を傷つけたらしい。
    そのため退院は延期、お盆までには退院したいのだけど、
    今のとこ未定(-_-;)
      
     とりあえず今日はここまで書いて、寝ます。
    ドラゴンズも逆転勝利、私も頑張らないと・・・
    21 juli

    ちょっと愚痴ります

    夏休みに入り、自営の喫茶店もちょっと忙しくなってきた。
     
    ランチの時間もだらだら続き、自宅へ帰り舅の様子を覗くこともままならず、
     
    いつの間にか夕飯の時間になってしまうことも出てくる。
     
    その間舅は、誰も話し相手が来ない時はもっぱらお 昼寝(-_-)zzz
     
    当然そのしわ寄せで夜の睡眠は浅い。
     
    昼間疲れている私を、30分~1時間おきに起こしてくれる。
     
    これでは体が持たない、何とかしなくては・・・・
     
    そこで考えたのが「お昼寝阻止作戦」
     
    ちょうど眠たくなる1~2時頃、用もないけど電話を掛ける。
     
    最近舅は電話に出ない、だから10回ほど鳴らして切る。
     
    呼び出し音で起こそうという考え。
     
    果たして効果は?
     
    効果てきめん、昼寝の時間が少ないので夜2回の呼び出しだけで彼は熟睡!!私も熟睡!!
     
    ところが、あまり長い時間寝ていると起きる時に体が痛くて起き上がれないと言う。
     
    (25時から6時まで5時間寝るだけで筋肉が硬くなってしまうのか?)
     
    やばい(-_-;)
     
    このままだと寝たきりになり兼ねない。
     
    夜は眠たいし、さりとて寝たきりにしてしまっては更に介護が大変になる(-_-;)
     
    「お昼寝阻止作戦」も加減したほうがいいかなあ(^_-)-☆
     
     
     
     
     
     
    04 juli

    体調不良?

    今日は2ヶ月に1度の神経内科の診察日。
     
    いつも前日から、心の準備をしている舅。
     
    予約をキャンセルしたことはない。
     
    しかし、今朝の様子はちょっと変。
     
    起きる時間になっても起き出そうとしない、
     
       「まだ眠たいの?」
     
       「いや、眠たいことはないんやけど・・・
     
        起きられんのやわ、しっこも出来んわ。
     
        今日は病院に行けんかもなあ」
     
    そこで舅に合わせて同情はしない、介護歴6年。
     
    いつも季節の変わり目頃、体調の不調を訴える、今年は最近の暑さでちょっとだるいんだろう。
     
    かと言って夕べはよく寝てたし、夜中の排尿もスムーズにいった。
     
    聞かなかったふりをして、いつものように身支度を済ます。
     
    あまり心配すると本人もさらに不安になってくるのは、過去の経験で会得した。
     
    朝1番の順番なので、時間に追われるまま診察室へ。
     
    神経内科の担当医は若くて可愛い女医さん。
     
       「先生、今日はちょっと調子が悪いんやわ」
     
       「そうですか?、血圧も脈拍も以上ありませんよ。大丈夫!」
     
    お医者さんの一言はすごいもの、その一言で今朝の体調不良は解消。
     
    若くて可愛い孫ほどのお医者様の一言で治ってしまうんだから、
     
    「病は気から」で解決できる状態でいつまでもいてほしいものだ。
    26 juni

    お風呂での攻防

    「今日は、洗う?」
     
    「今日はええ」
     
    うちの舅は綺麗好き、毎日お風呂に入る。
    しかし、洗髪が苦手
     
    髪型は七三分け、毎朝綺麗に整髪料をつけて整える。
     
    しかし洗髪は嫌い、頭はかゆいしこの時期少し匂う。
     
    介助するほうはたまらない。
     
    そこで風呂場での舅との駆け引き
     
    「明日は若いヘルパーさんが来るから綺麗にしとかないと、嫌われるよ。頭洗おうか?」
     
    「そうやな、洗おうか」
     
    次の日に誰か来る時は仕方なく応じてくれる。
     
    そうでない時は、
     
    「この前洗ったからええわ」
     
    3~4日前のことだ。
     
    最近は新しい手を使い始めた、
     
    「今日は便がちょっと下痢気味だったから洗わんでもええわ」
     
    なんじゃそりゃ
     
    そういえばなくなった姑は、晩年あまり嫌がるので
     
    シャンプーハットで洗っていたなあ。
     
    年配の人はシャワーが嫌いな人が多いらしい。
     
    最近はあまり匂いがするので、
     
    ドライシャンプーで洗髪しない間の日を補っている。
     
    お風呂の中でドライシャンプーと言うのもね~おかしな話
     
     
     
     
    23 juni

    ちょっと意地悪してしまいました

    最近、舅のよるの寝つきがめっちゃ悪いんです(>_<)
     
    床に着くのは早いんですが8時半です。
     
    それから2時頃までは1時間おきに呼び鈴がなります。
     
    お風呂の最中にも・・・もうゆっくり浸かってもいられない(>_<)
     
    眠りが浅いので目が覚めたらトイレに行かないとおれないんでしょう。
     
    気温も高くなってきて、小水の回数も減るものなんだけどとにかくトイレにいっとかないとの
     
    気持ちが強いんでしょうね、小水が出なくてもトイレに連れて行かされるんです。
     
    眠りが浅い分、お昼寝をしっかりとっているので、夜はまた悪循環です。
     
    このサイクルが3~4日つづいて、昨日は10~15分おきに呼びつけられる始末。
     
    そこでついにやってしまいました、呼び鈴の電源を抜いて知らんぷりを決め込んじゃったんです。
     
    私が行かなければあきらめて寝てくれるかと思ったんですが・・・
     
    耳を凝らして階下の様子を伺っているとなんと自分で起きてトイレに行くではないですか。
     
    たぶんゆっくりゆっくり時間を掛けて車椅子に乗りトイレに行ったんだと思う。
     
    しばらくしてチャイムが聞こえなかったかのようなふりをして、
     
    様子を見に行くと、ベットの中でリハビリパンツをハンケツのまま寝ていました。
     
    片手でしかパンツを上げられないのでその状態のまま寝たんでしょう。
     
    かわいそうに冬なら風邪をひいてたかも知れないと思うと、ひどいことをしてしまったと
     
    反省です。
     
    それに階下の様子を寝ないで伺っているから、かえって寝不足になってしまって
     
    私は何をやっているんだろう?て感じ。ごめんね、お父さんm(__)m
     
    これからは昼寝の時間を減らすよう、工作するつもりです。
     
     
     
    13 juni

    スロープ

    昨日、田舎でも必ずある○オングループのスーパーへ
    舅を連れてお買い物に行ってきた。
     
    昨今、乱立する郊外型の大きなショッピングセンターとは大きく異なり、
    普段使いの衣料・下着を買うにはそこそこ間に合う程度の、
    グループ全体から言えば明らかに業績の足を引っ張っているであろう店舗である。
     
    それでもこの地に開店した頃はかなりにぎわったものだ。
    2階建て、屋上駐車場、階下への移動はスロープのみ。
     
    父の日も近いことだし、衣替えの衣類を少し買いに行こうということになったわけだ。
     
    平日でもあり駐車場は貸しきり状態(日祭日でも1杯にはならないだろう)、
    車の乗り降りも何とか無事に出来た。
    階下へ降りるスロープもなだらかでそれほどブレーキをかけることもなかった。
    これなら帰りも登って帰ってこれるわ。
    一通り買い物を済ませた。
    さあ帰ろうか、
    1階から2階までのスロープを1折れ2折れ、
    「重い!なんて重いの!」
    人が見たら大丈夫?て声を掛けたくなる様な格好でふうふう言いながら押している。
    幸か不幸か誰の人影もない(>_<)
    屋上に行くまで少し休憩、
    やっとのことで屋上駐車場に到着、
    帰りの運転は少し足が震えてた(-_-;)
     
    帰宅後舅に感想を求めたところ
    「昔と変ってて全然解らなかったわ」とさ・・・がっくり(ーー;)
     
     
     
     
     
     
     
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